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2014年12月22日月曜日

今年最後の記事っぽいよ

魚骨ライヴの写真記事だよ!

ココ行けよ!でも英語だよ!
★Fishbone at the Troubadour-The greatest live band of all time★


Fishbone6-1

風邪ひくなよ!

2013年6月6日木曜日

BONIN' in The GARDEN☆

残念ながら、『頂』をいただけず...で、
とても悔しい思いでございました。
(6/1の大阪から東京への移動日のお話は、おバカブログで?)
管理人さんも行けず...なようで、ふがいない感じで。

さて☆
ツアー最終日は下北沢GARDENでございました。
午後4時過ぎに到着しましたら、リハーサル中でございました。
しかも本番さながらに全開で... 何やかや言って只のファンなもんで、
もうドキドキしてしまいましたねぇ?
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アンジェロに軽くご挨拶後、楽屋などにもちょっとおジャマしたり。
今回のライヴ写真を撮る予定の友人と合流した後は
物販会場でセッティングをしておりました。
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さて、今回は前座にSPEEDER-Xさんが登場。
写真担当の友人も「ファンになった」というくらいの
いいライヴだったようなのですが、
実はその間は物販で揉み手で物売りをしておりまして、
全く観れませんで...残念っ!!次回に期待です!!

(ドクターのソログッズも予想以上にお買い上げいただき、
Tシャツは完売いたしました。ありがとうございました!)


さて、物販でグダグダしていたら...もう始まるっ!
ってんで、急いで戻ると会場は満杯状態。
ステージの袖でありがたく拝見させていただきやした。
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あっしは今回『頂』のセットリストを見ておりませんが、
大阪のとはほぼ同じながら少し変えていまして、
個人的なハイライトは"I Like to Hide Behind My Glasses"!

自分でベストを作る際に必ず入れる大好きな曲であるのは
もちろんなのですが、なんとアンジェロにメガネを取られる
...とゆー、アクシデント???というべきか?共演??
グラサンが無かったのでしょうか、度つきのメガネを
掛けてのパフォーマンス!(しかも乱視も入っとる!)
おかげでその間ボヤボヤで全然見えませんでした(泣き笑い
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ベース番長ノーウッドもかなりノリノリな動きでしたね。
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今回は会場満杯というコトで、ガタイのでかいキーボードの
ポールもダイヴしておりましたww
一緒に袖で見ていたお世話人のファビオさんも
触発されたかw 見事にダイヴをかましておりましたよ。

お客さんのクラウドサーフ率もかなり高かったようで、
知り合いの方の後ろ姿も確認出来ましたよ。
ステージ前はまさにカオス!状態でありました。
セキュリティさんの顔が殺気立っていたよーなwwww
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アンコールでは"Freddie's Dead"もやって、
ちょっと長めにやってたようですね。もうずっとやってイイよ!ww
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終了後は周辺や物販でサイン会、サービス精神は衰えず。
あのウォルトも結構気さくな雰囲気でファンに応えておりました。
(管理人さん、自分で頼んで下さいっ!!www)

言うコトがいつも同じになってしまいますが、
パンキッシュなのにチャーミングでロマンチックという
唯一無二振りを存分に発揮いたしておりましたね。
とにかくお客さんの顔があの喧噪の中、ケンカ祭りの肉弾戦か、
釜ゆで地獄みたいな中で、みんな満面の笑みなのがスゴい。

自分勝手に思ってるんですが、
魚骨ライヴはバンドとオーディエンスのお互いのパワーを
ぶつけ合って更に拡大していって出来上がって行くモノだと。
どんなバンドでもイイ反応もらえばソレなりに盛り上がるけど、
もっとコッチに踏み込んで来てくれる...気がしています。

そんなワケでスタートの大阪からじわじわと盛り上がって
最高潮に達した感がありました。
実は大阪は満員では無かったのですが、お客さんの満足度が
その後のネットでの情報に反映され、更なる盛り上がりに
発展したのではナイかと思っています。

実際に大阪公演に来て頂いた方が東京にも来られていました。
コレはとてもスゴい事だと思っています!
今後はもっと色んな地方での公演が実現するように
願っておりますのんで、サーフさん!よろしくっ!!

2013年6月2日日曜日

ツアー始まってます☆

5/31の大阪公演、来て頂いた方、どうもありがとうございました!

この日はお昼にFM802にアンジェロとノーウッドが出演して、
カンタンにライヴの告知をしておりました。
ちょっと時間が短い感じでサラッとした内容でしたが、
好きな日本のアーティストは?の質問にアンジェロが
クレイジー・キャッツを挙げるとDJは異様に反応しておりました。
イイですよね、クレイジー。

さて、アンジェロに3時頃にサウンドチェックがあるどー、とか
言われていたんですが、何やかやしてるうちにドンドンと時間が過ぎて
持ち前の『ギリギリにならないと出来ない病』で気が付いたら6時前!
サーフさんに「来ないって心配してましたよ」とか言われる始末。
すいません...いつもご迷惑ばかりお掛けしております。

てなコト言ってるアンジェロはダレかとスカイプ中で
あっしはそばでただ座ってオロオロしてましたがww
サーフさんが日本限定のグッズとして製作したタオルを
持って来て下さいました?☆
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実は今回の日本限定グッズのうち、このタオルとツアーTシャツのデザインを
担当させて頂きやした...光栄でふ。およよ。(画像なくてスマソ。次回に!)

尚、ロゴの刺繍が渋いベースボール・キャップはサーフさんのデザイン。
黒を貴重にした年齢層関係なく使えるグレートな一品です。
実は最初「ベースボール・キャップぅ??売れるんかいな??」などと思いましたが、
画像、実物を見てちょっと「欲しいぜ」...とか思っちまいましたwww

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是非ライヴに参戦してゲットしてください!よろしくお願いしますっ!!
おうちへのお土産としてもサイコーに喜ばれると予想されます!!!


あれ?

さて、あー、そうそうライヴのコト書かんとイケませんな...すいませぬ。
アンジェロがステージに行っちゃったんで物販のトコに顔を出しましたが
全身から観に行きたいそわそわ感が出てしまっていたのか、
サーフさんに「観に行かないんですか??」と言われてしまいました。

いつもは最前に行くんですが(実はその方が安全だったりします)
今回は後から入ったんで端っこの方で観覧しておりました。
するとすぐ横にモッシュピットが出現、血気盛んな魚骨ソルジャーが
肉弾戦を繰り広げ始め、久々の危機感を感じながら
それでも顔が笑ってしまうただのファンでございますww

現在脱けたドレの代わりに入っているポール・ハンプトン
なかなか積極的に動き、盛り上げておられました。
(そう言えばドレが途中ヴォーカルをとる"Behind Closed Doors"では
ウォルトが担当していました)
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いつもながらオーディエンスと共に造り上げるステージは
見事でございました。
ベテランと呼ばれる域に達していながらお茶目でパンクでカオティックで
スリリングでエンターテインメント性に溢れるというミラクルぶり。

終了後もファンと一緒に触れ合うアンジェロ先生に
皆さんニコニコでございました。

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さて、翌日6/1はアンジェロ先生からソログッズを運ぶように言われ
新大阪の駅まで同行させて頂きやした。

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まぁその最中ちょっとした珍事がございましたが、長くなるので
あっしのブログの方に書きますね。


さて、本日は静岡、吉田公演にて『頂フェス』に出演します!
行きたいけど行けない...悲しいソルジャーでございます...
スカパラとの共演とかもあるんでしょうか...気になるぅ?。

行かれる方は存分にお楽しみくださいね!!

2013年1月28日月曜日

WINTER TOUR 始まります☆

1月26日のライヴから少し置いて、
2月からドドッとウィンター・ツアーに突入予定の魚骨です。

えー、Chibianのブログの方では書いたんですが、どうやら
キーボードのドレ・ギプソンが脱けてしまったようであります...
う?ん...コレは個人的にはホントにショックなのでありますが。

長いことアンジェロと連絡が取れてなかったのもあり、
細かくチェックしてなかったんですが、去年の暮れのライヴには
別のひとがプレイしておったようですね。
(その人が正式な後継人かどーかは確かめてないのですが...)

しかし年始のいくつかのライヴには参加していたりして、
イマイチ区切りが解らんのですが、脱けるのは確定っぽいです。
アンジェロによればノーウッドらの間で音楽的な相違か何か、が
あったのではないか??と。(なんかよく解らんらしい??なんじゃそら)
アンジェロ自身はとても残念がっていましたねぇ。
若い世代、女子のファンの獲得にも貢献していたし、
優れたコンポーザーでもあったと思います。
いつでも戻ってこーい...
(まだ出演者のトコに名前あったりする...どーなってるんだ?
もうヤメないでイイじゃんかww)

さて、新たな楽曲の発表が待たれる訳ですが、
"Whipper Snapper"という曲が以前アンジェロが参加したSlightly Stoopidの
"Ska Diddy"とのカップリングで7インチのアナログ(ヴァイナルというのか)で
発売になる予定...らしいです。ハイ。
まだ発売日とかは決定になっておらんようですが。

そんな感じでーす☆

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2011年8月13日土曜日

The Adventures of Rain Dance moggee

管理人の一人にさせて頂いているmoggeeと申します。
8月6日~8日の3日間ライヴに参加してきましたので記憶を頼りに余談が無駄に多すぎるレポを。拙い文章力と勢いのみで書いておりますのでご注意下さい。
以下、異様に下へ長いです。











8/6 TOKYO SKA JAMBOREE
【共演】THE AUTOCRATICS, The kingstompers, ムーン インレット サウンズ オーケストラ, 東京スカパラダイスオーケストラ, Blue Beat Players, .MICETEETH, Oi-SKALL MATES

いつもお世話になっているChibianさんとロックTシャツの威力で仲良くなった(エピソード省略)Sublime氏と3人で東京スカパラダイスオーケストラ主催のスカ・フェスティヴァル(富士山の麓にある山梨県の山中湖にて開催)へ。最初にFishbone来日がアナウンスされたのがこのフェスティヴァルへの参加でした。※確か1989年のTruth and Soul Tourの来日時に日本青年館でのオープニングアクトを飾ったのが東京スカパラダイスオーケストラでした。

道中、電車の旅が長くなりそうなので車中で朝食をビールで流し込み楽しみながら山中湖へ向かいました。(普段はそんな事してませんよ。パーティー仕様です!)
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富士山駅 a.k.a. 富士吉田駅

珍道中を経て会場に着きFishboneの物販エリアへと向かうとタオルのみ並べてありました。Chibianさんによるとメンバーがまだ会場に着いておらずTシャツと共に到着するとの事だったのでとりあえずビールとタオルをゲット。※タオルのタグを見てみると"今治タオル 日本製"と書いてあります。このタオルはどうやら日本限定のようですw
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fishbone 今治タオル

メンバーの到着を待っていると楽屋らしき建物のテラスでWalter Kibby IIが一服してるではないですか!!!3人で手を振っていると何と気付いてくれて手を振って応えてくれました。(もしかしたらロックTシャツの威力w? アーリーロゴのFishbone TS Tour'89 Tを着用)
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一服中のWalter Kibby II

暫くしてAngeloが出てきましたが、3人で手を振っても気付いてもらえず直ぐに部屋へ戻られてしまいました。続いてNorwoodが出て来たので手を振っているとやっと気付いてくれたようで、部屋の中に居るAngeloへChibianさんが来ている事を伝えてくれているようです。再びAngeloがテラスへ出て来て気付いてくれた様子でした。急ぎ足で建物入口付近まで行き暫く待っていると…Angeloが満面の笑みで突如現れ、Chibianさんと久々の再会を喜び肋骨にヒビがいってしまうのではないかと心配になる位ガッチリとハグ!
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屈託の無い素敵な笑顔のAngeloさん

Angeloのご好意で3人とも楽屋へ迎え入れていただき、入口付近でMacBookでネット?をチェックしているDre Gipsonに初対面&ご挨拶!早足で動き回るAngeloの後をやっとの思いで付いてまわってケータリングエリアへ潜入。すると新メンバーのJay ArmantやJohn Steward、小さい玉蒟蒻の串刺しおでんw(スタッフに進勧められて?)を食べながらスープをすすっている我がベースヒーローのNorwood大先生がいらっしゃるじゃないですか!!!玉蒟蒻を食べるNorwoodの姿は衝撃的でした!勇気を出してNorwoodに接近し、自分もベースプレイヤーな事を伝えるとジェスチャー付きで「おぉぅ、なかなかじゃないか~」ってな感じの事を言っていただき、ガッツリ握手までもしていただきました(大泣)。Norwoodとの初対面に放心状態&感激しているとAngeloが何かを思い出したらしく急遽ステージ横へ移動。(バックステージ・パスが無い3人はAngeloに付いてまわるのがやっとなのですw)バッグを開けて何やら探しはじめました。どうやら自分で持参したソログッズを物販エリアに置きたいようです。Angeloの超豪快なパッキングであり得ない所からペッタンコな靴が出て来たりでスタッフの方と顔を見合わせて苦笑。なんとかソログッズ数点を探し出して物販エリアへ移動。AngeloはFishboneのTシャツをおもいっきり退けて(全く悪気は無く、ストレートな気持ちで)ソログッズを並べようとしていましたがChibianさんに宥められてちょっと遠慮気味に並べてました(笑)
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キャンプエリアから見た富士山

雨が降ったり止んだりのあいにくの天候でしたが奇跡的にFishboneライヴスタート時には雨が止みました。ステージのバックに富士山を望むステキなロケーション。一曲目は最近のセットリストでおなじみのイントロアレンジヴァージョンの"Unyielding Conditioning"からスタート。その他はスカ・フェスティヴァル向けの感じなメロウなチューンが多かったです。ステージから客席の柵まで距離があるステージセットでしたが、新メンバーのJay Armant、Dre Gipsonがダイブしたりステージから下に降りたAngeloがステージ床に置いてある照明を落下させて壊してしまったり、テルミンの音が出ない等々の場面もありましたが全く物怖じせずにメンバーがアドリブを交えつつフォローし、ライヴを進行するといった物凄いチームワークと百戦錬磨な貫禄を見せつけられました。前回のフジロックよりも確実にパワーアップした素晴らしいステージングで新たなファンを確実に獲得した事でしょう。セットリストについてはあまり記憶が無いのですが、このあたり曲をやっていたかと...フェスなのでアンコールは無しでした。
(順不同)The Suffering, I Wish I Had a Date, Cholly, Everyday Sunshine, Ma & Pa, "Simon Says" The Kingpin, A Selection, Forever Moore, Behind Closed Doors, Skankin' to the Beat
ラストの曲は"Party At Ground Zero"でした。震災後に初めて迎える8月6日という日に聞く"Party At Ground Zero"はとても感慨深いものがありました。

Fishboneのライヴ終了後、DJを挿んで東京スカパラダイスオーケストラのメンバーがステージに登場しAngeloをヴォーカルに迎えてアクエリアスのCMでおなじみの"All Good Ska is One"を演奏しました。その後、イヴェント出演者総出によるセッション大会に突入。"Bridgeview", "Paradise Blue"を演奏し、最後は"Skaravan"でエンディング。Angeloはジャグリングで登場したり、サックスを持って登場したり、いつの間にかDre Gipsonがドラムを叩いていたかと思うとAngeloがドラムを叩いていたりの大サービスで大盛り上がり。Rocky Georgeのギターソロもかっこ良かったです。野外でビールを飲みながら観るFishboneは格別でした。また野外で観てみたい!

ロッキーの後姿


東京スカパラ&アンジェロに観客熱狂
(via デイリースポーツonline) thanks anoyome

スカパラ主催フェスでFISHBONEアンジェロと生コラボ
(via ナタリー)





8/7 SHIBUYA O-NEST
【DJ】TSUUNE, Rei Mastrogiovanni (NEON GRAVITY), TGMX(FrontierBackyard)

この日は唯一ワンマンでのライヴ。サイトを一緒に運営して頂いているmine-Dさんが大阪より参戦するとの事で渋谷で待ち合わせをする事に。ご近所さんのパンク育ちでMohawkなアルさんと幼なじみのソルジャーと我がバンドのファンキードラマーと地元で待ち合わせをしてゲリラ豪雨の中、とりあえずビールを飲みたい人達と一緒なので早めに4人で渋谷へ。一同イイ感じになっている所でmine-Dさんが渋谷に到着したとの連絡が。アルさんのちょっとした放置プレイwwの後、アルさんがお迎えに行き、mine-Dさんと店で合流。mine-Dさんはお酒を止められたそうなのでホッピーのセットを注文。(ホッピーの外のみを飲む人初めて見ましたww)しばしの宴会の後、6時をまわったのでStray Chibianさんと合流し、会場へと移動しました。会場でお世話になっているGreen Heavenのマッキーさんご一行、Sublime氏やleekさんと合流。開演前、NEON GRAVITYのReiさん(CD有り難うございました!)らがDJする中、フロアでゆっくりしているとFishboneのメンバーが自然に受付から入って来るじゃないですか!John Steward、Dre Gipsonに何とか話しかけて握手。カウンターでドリンクを注文するWalter Kibby IIには佇まいに圧倒されて声をかけられませんでした…。暫しの談笑の後、ライヴのフロアーへ移動。今までFishboneを観た中で脅威の小ささなハコ!Norwoodの前を陣取り暫く待っているとメンバーが登場!Norwoodはアンプの出音をかなり大きくしていてブーミーな感じのセッティングでした。アンコールの"Sunless Saturday"ではお恥ずかしながら5秒位Angeloとステージで一緒に歌わさせていただきました。アルさんのMohawkな頭が股間に出現し肩車された(AZS!)トコまでは記憶があるのですが…。ハコの狭さから会場が一体となりフロア全体がずぶ濡れの素晴らしいライヴを体験させていただきました!(泣)
ライヴ終了後、DJフロアに戻ると(物販エリアにてサイン会があるようで)興奮さめやらぬ沢山のファンが待っている中、AngeloとDre Gipsonが登場しファンと写真撮影会に突入。あれだけのライヴをしておきながらファンサービスを怠らない姿に脱帽です。Angeloとハグを交わし固い握手を。Tシャツを見て喜んでくれました!(ここでもロックTシャツの威力? "STUSSY x JOSH CHEUSE" Angelo Lollapalooza Photo Tを着用) Angeloとmine-Dさんと3ショットで写真を撮ってもらいましたが…悉く撮影に失敗してました…。その後、物販でDre Gipsonのソロ、Hunter GreenのCDを購入しサインしていただきました。
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Hunter GreenのCDとDre Gipsonのサイン

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(8/7 setlist)thanks kimu

The Suffering



Ma & Pa



Date Rape



Deep Inside - Bonin' in the Boneyard



Give it Up (Encore)






8/8 SHIBUYA O-EAST
【DJ】サイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD), TGMX (FRONTIER BACKYARD / SCAFULL KING

ついに最終日。既に全身が擦り傷と痣と筋肉痛です。在日ファンクとOi-Skall Matesがオープニングなので開演時間に間に合うように前日と引き続きご近所さんアルさんと地元で待ち合わせをして渋谷へ。会場に着いてChibianさん、leekさんと仕事のコネでゲスト枠(けしからんw)で入場のFishbone x Pushead Tな&-さんと合流。Oi-Skall Matesが始まった頃、前日に引き続き裏口を使わずさりげなくメンバーが会場入り!John Stewardに顔を覚えていただけたらしく「おぉ、また来てんのかよ」みたいな事を言われ、ハグ&握手をしていただきました。滅茶苦茶フレンドリーで感激(泣)AngeloはChibianさんの情報によれば当日雑誌のインダビューを受けていたらしく、その後仮眠をとってからOi-Skall Matesの頃には来場してライヴを見たいとの事でしたがギリギリまで寝ていたようです。※雑誌BRUTAS等の取材を受けているようです。そうこうしている間にFishboneの開演時間になったのでライヴフロアへ。前日のO-NESTとは違いとても広いステージ。平日の月曜にも関わらずお客さんもそこそこに入ってます。1日目、2日目と同じく"Unyielding Conditioning"からスタート!3日目なのでじっくり観ようと思ってましたが気付くと"I Wish I Had a Date"の頃にはもみくちゃに(笑)アンコールでのオープニングではAngeroがドラムを叩いてジャムったりの大サービスでライヴ終了。まだまだ書きたい事はあるのですが長ったらしいのでこの辺で。
3日間ライヴを観れてハッピーな時間を過させていただきました。パワーも沢山貰えたし、お金じゃ買えない大切な瞬間でした(泣)もう数日間観たかったのですが老体には3日位が限度かもしれません(笑)今回観れなかった方も次回は何が何でも観に行った方が良いですよ!今回の来日で間違いなく世界最強のライヴバンドである事を確信しました。MCでまた戻って来ると言っていたので次回の来日を期待しましょう!スタッフの皆さん、会場で会ったり肩をぶつけ合ったソルジャーの皆様、動画をアップしてくださったChieさん、そしてFishbone!!!有り難うございました!またパーティしましょう!
Fishbone is Redhot!!!!!!!!!!

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(8/8 setlist)thanks leek

Lyin' Ass Bitch (Encore)



Party At Ground Zero (Encore) 1/2


Party At Ground Zero (Encore) 2/2

2011年8月10日水曜日

ライブレポ・8/7 at Shibuya O-nest

ども!管理人の一人、mine-Dと申します。8月7日のO-nestのライブに参加することができました。今回ひさびさにフィッシュボーンのライブを堪能することができて、めちゃくちゃうれしかったので、つたないながらもレポートさせていただきます!

このサイトはmoggeeさん、Chibianさん、わたくしmine-Dの三人で運営させていただいているのですが、距離的な問題もあり、ふだんなかなか会えません。というか、Chibianさんとはネット上では長いつきあいであるにも関わらず、今回初めてお会いしたんですね。それだけにライブに加えて、お会いできる方々という楽しみもあったのでした。

当日は5時前に東京につきまして、moggeeさんと、moggeeさんのお友達お二方、それとRed Hot Chili Peppersファン仲間でmine-Dとしては長いつきあいのアルさんと飲み屋で合流。皆さんすでに宴会状態でした。6時を過ぎたので会場に移動。そこでChibianさんと合流。初対面の印象は小柄ながらすごいエネルギーを秘めていらっしゃるという感じでした。さっそく会場へ。DJの方が曲をプレイする中、皆さんまったりと過ごしておられました。こちらもサイトではめちゃくちゃお世話になっているGreen Heavenのマッキーさんご一行や、何度か書き込みしていただいたSublimeさんと合流。それとこちらも長いつきあいのleekさんも。待っている間、ダーティー・ウォルトやジョン・ステュアート、ロッキー・ジョージが次々と現れて、普通に談笑しているのがすごかったです。ロッキーなんか後ろ姿だけですぐ分かりましたからね。

トイレ事件。開演直前にトイレに並んでいたんですが、まずジョンさんが「これトイレに並んでるの?」と聞いてきました。「そうです」と返事して、順番を抜かして先に入ってもらうことに。「いやー、おれ演奏するからさ」「分かってます」というやりとりなどありつつ。しかし、ジョンさんを待っている間にアンジェロ登場!これはもう連続で優先するしかないでしょうという感じで、先頭に並んでもらう。ジョンさんが出てくるまで少し時間があったので、「ファンサイトをやっていて、Chibianさんにもお世話になっていて」などと説明したんですが、通じていたのかはよく分かりません。アンジェロのトイレが異常に長い!次に待っている人と、「ウンコか、またはハ○パやってるのでは」などと話していたのですが、とにかく長い。でも、「この人が出てこないうちは公演始まらないだろうから」という安心感があったので焦りはなかったです。そうこうするうちにノーウッドまでトイレに来て、こちらは女性客のご厚意で女子トイレに入ってました。やっとのことでアンジェロが出てきて、入ってみると流れていないウンコがしっかりと残っていました(水量が少なくて一回では流れないタイプ)。なかなか拝めないぜアンジェロのウンコ、と思いながら用を足しました、と。

待っていてくれたleekさんとともにライブフロアへ。ハコ的にはすごい小さかったですね。今まで日本でフィッシュボーンとしてやった中ではいちばん小さい方じゃないでしょうか。その分親密度が増すというものですわ。メンバーが登場し、「Unyielding Conditioning」からスタート。最初のうちこそミドルテンポの曲が多かったので遠慮している感もあったお客さんですが、徐々にダイブ、モッシュの嵐という様相を呈してきて、それはもうすごい盛り上がりでした。みんな気合い入っていてよかったです。

PA的にバンドの演奏はあまり聞こえなかったんですがw(音の塊でしか聞こえない)、メンバーのノリとしては最高によかったです。アンジェロこそ一回しかサーフしませんでしたが、ドレ・ギプソンさんは3,4回やってたし、新メンバーの人(トロンボーン?)も一回飛んでたし、すばらしかったですよ。2000年に大阪で見たときより、格段によくなってましたからね。オリジナルメンバーとか相当いい年齢なんですが、これだけの運動量をキープし、あまつさえ増大させてしまうライブをやり続けているというのは、感嘆するしかないです。「やっぱフィッシュボーンすげーわ」としか感想が出てこない。

ライブ終了間際、mogggeeさんがサーフして前方へ送られてたんですが、明らかにアンジェロが気づいて「おお、来た来た。歌え」みたいな感じでマイクを向けていて、アンジェロとmoggeeさんが向かい合って歌う姿を見たときは、感無量でした。マッキーさんもダイブしていて、さらに感無量感が増すという流れに。もう最高です。メンバーも客も汗だくになってライブ終了。床がびしょびしょになってました。moggeeさんアルさんマッキーさんと四人で肩組んで「うおー」と感動を分け合いました。まさに、このファンサイトを長年やってきたのは、こういう瞬間を分け合うためだったと感じ、胸がいっぱいになりました。ついに夢が叶った!と。本当にマイルストーンでありました。

DJスペースでしばらくボーッとしているとアンジェロやメンバーが登場。サイン会もやるとか。アンジェロとアルさん、アンジェロとmoggeeさんと2パターンくらいポーズ取ってもらったのに、mine-Dは手持ちのiPhoneカメラの設定を間違って(ビデオになってたりToyCameraになってたり)ろくな写真が撮れなくて申し訳なかったです。その後Chibianさんとも写真撮ってもらいました。

ライブ後はmoggeeさんのロックな感じのご自宅にお邪魔して、アルさんleekさんとDVDとか見せてもらって夜を明かし、翌朝一番の新幹線で大阪に帰ってきました。ライブも素晴らしかったし、お会いできた方も素晴らしかったしで、mine-Dとしては一言「感無量!」というライブでした。この先もバンドはまだまだ続くと思うので、また今回みたいな体験ができたらいいな、と思ってます。このサイトを見て下さっている方に感謝します。ありがとう!

以上、レポでした。この先は、翌日のライブにも参加したmogggeeさんやChibianさんがレポを投稿してくださると思いますので、楽しみにお待ち下さい。掲示板への投稿もお待ちしています!

 
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