JS Williams
2024–present
Trumpet, Vocals
Fishbone加入前は、トランペッターとしてのソロワークの他にニューヨークを拠点とするロック/ファンクバンド「Blu Eye Extinction」のメンバーとして活動。
「Blu Eye Extinction」は2018年から2020年にかけて、Parliament-Funkadelic featuring George Clintonの「One Nation Under a Groove」ツアーに参加。このツアーではFishboneも出演しており、Blu Eye ExtinctionはFishboneと共にオープニングアクトを務めました。この共演を通じてFishboneのメンバーであるクリス・ダウドとの親交を深め、これが縁となり後にJS WilliamsはFishboneに加入したようです。
Parliament-Funkadelic featuring George Clintonのメンバーとしても活動しており(Fishbone Tシャツを着て?)2024年9月に来日しています。
これまでに、ニューヨークや日本のBlue Note、Lincoln Center内のAvery Fisher Hallなどといった著名な会場での演奏経験があり、共演アーティストは、Ms. Lauryn Hill, Fugees, Parliament-Funkadelic featuring George Clinton, Living Colour, The Burnt Sugar Arkestra Chamber, Bilal, Gregory Porter, Cheryl Pepsii Riley, Winard Harper, Marc Cary, FLEA of The Red Hot Chilli Peppersなど多岐にわたります。The Revive Big Band, The Duke Ellington Orchestra, The New Ray Charles Orchestraといったグループでも演奏をしています。
また、コネチカット州にある有名なLitchfield Jazz Camp(リッチフィールド・ジャズ・キャンプ)で教員も務めているようです。彼は演奏活動の他に、即興演奏、音楽史、音楽理論に関するクリニックを全米各地で行っており、教育者としての顔も持っています。JS WilliamsはIMMのインタビューでこのように答えています。
Q: もしフィッシュボーンの音楽がカクテルだとしたら、どんな味を加えますか?
JS Williams: コニャックをショットで加えるね。フィッシュボーンの音楽に、大人なコンテンポラリーフレーバーを足すんだ。
Fishbone加入前にソロアルバムも数枚リリースしており、デビュー作は2013年の「The Late BLUEmer」です。Fishbone加入後のプレイやソロ音源を聴くと上記の発言も納得ですね。(moggee)
JS Williams - Soundcloud
※JS Williamsのソロ音源がこちらでも聴けます。JAZZ!!!
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