Band Members - James

James Jones

James "Jimi Bills" Jones

2025–present

Bass

2025年3月、Fishboneの新しいベーシストとしてバンドに加入。ニューヨークのクイーンズ出身で、愛称は「Jimi Bills」。教会のドラムから音楽を始め、19歳か20歳頃にベースギターに転向。生まれたときからフルタイムで音楽をやりたいと思っていたと語っています。なんと『Truth and Soul』(1988年リリース)が発表された時にはまだ生まれていなかったそうです!

Fishboneに加わる前は現メンバーであるJS Williamsと共に「Blu Eye Extinction」のメンバーとして活動。彼らはまた「Miss Velvet and The Blue Wolf」のメンバーでもありました。
Parliament-Funkadelic featuring George Clintonの「One Nation Under a Groove」ツアーに「Blu Eye Extinction」として参加した際に、JS WilliamsやChristopher Dowdと親交を深めます。後にベーシストのAroyn Dayが脱退したのを受け、2人からの連絡でFishboneに加入することとなりました。

「Miss Velvet and The Blue Wolf」はこんなバンド。feat. George Clinton!



James JonesはIMMのインタビューでこのように答えています。

Q: もしフィッシュボーンの音楽がカクテルだとしたら、どんな味を加えますか?
James Jones: ウイスキー(私のお気に入りです笑)とレモネード。両方のいいとこ取りですね!

Q: あなたの一番好きなフィッシュボーンの曲は何ですか?またその理由も教えてください。
James Jones: フィッシュボーンの曲で一番好きなのは「Sunless Saturday」です!すごくエネルギッシュで、歌詞もメッセージも力強くて、世の中のあり方について深く考えさせられます。

これまでに、George Clinton, Asher Roth, 50 Cent, Blinky Bill, そしてMiss Velvet and The Blue Wolfといった多くの著名アーティストとも共演やコラボレーションを経験し、Fishbone加入前の2019年にGeorge Clinton One Nation Under a Groove tourではMiss Velvet & The Blue Wolfのベーシストとして来日も果たしており、その多彩な経験とフレッシュさがこれからのFishboneにどのような新しい風を吹き込むのか期待大です!(moggee)

Other Works

Album 1
Miss Velvet and the Blue Wolf - Bad Get Some
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Album 2
Miss Velvet and the Blue Wolf - Feed the Wolf
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Album 3
Blu Eye Extinction
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Album 4
Blu Eye Extinction - After the Fact
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Album 5
Blu Eye Extinction - Who You Wanna Be
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